Today is a very good day to ・・・


by ki-co3
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カテゴリ:ニホンノヒビキ( 8 )

夏祭り

都心から1時間と少し
幼い頃と同じ夏の香りがした夏祭り
みんな笑顔

一つ大人になってしまったモエは
何をするにも恥ずかしさが先に立つようで
二つ小さいソヨは変わらず私の胸の中で笑う
夢は何かと尋ねると
「世界が爆発にならないように」
わたしたち頑張らないといけないね

小さな手を握り踊りくるった夜
温泉上がりの体に、心地よい岩のベット
三日月を眺めながらチルアウト

流れ星が一つ、二つ、三つ・・・




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by ki-co3 | 2008-07-28 20:35 | ニホンノヒビキ

にゃんこ3兄弟

丸々した首輪のない猫ちゃんが日向ぼっこする風景
平和な日本の象徴のような気がします。

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by ki-co3 | 2005-03-21 00:05 | ニホンノヒビキ

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先日、三味線の先生のお母様の友人の息子のライブへ、お母様と2人行ってきました。
太鼓打歴17年でありながらソロ活動初のライブということで心配顔の父兄層が客の大半を占め、マスクをした小母様も多数。
箱はめちゃくちゃ小さいのに、70、80人を詰め込んだため酸欠状態でのどカラカラ。
ステ-ジと私達の間はわずか50cm、緊張も音速でダイレクトに伝わってくる。
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出だしは?だったものの、後半には椅子に座っていることがもどかしかった。
太鼓と共に楽しみ「好きだ~ぁ」と叫ぶ声が汗となり飛び散っている感じがした。
一所懸命な姿から私にもやる気が伝染した!
よっしゃーっ
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by ki-co3 | 2005-02-01 23:12 | ニホンノヒビキ

浴衣の似合う場所

「明日、温泉行きたい!」って無茶な提案をして、翌朝10時に起きてNet検索。
西へ、東へ、北?南? 先週のお話です。
今からならぁってことで行き先は、箱根に決定。
ローカル線で一時間少々な・の・に別世界、あなどれない町箱根。
たまには、のんびりのんびりしたかったので寂れた感じがとても良い。
町も人もガツガツしていなくて、土産物屋の試食の量もはんぱない。
干物屋の軒先で、「試食コーナー食べ放題」を発見、備え付けの七厘に容器に入った一口大の干物を勝手に焼いて食べるシステムになっていて、ご丁寧に無料のお茶まで用意されている。
お客らしき人達は、食べるだけ食べて「ご馳走様」も言わず立ち去って行く。
 ↑ こういうルール?なの?(真似しちゃいましたけど・・・)
店の人は、買え買え光線を出さずにぼんやり店の奥で見ているだけ。
 ↑ これが商売なのか?(接客とかしなくていいの?)
別の店では、販売されていないミカンがテーブルの上にのっていてまるで親戚の家に遊びにきたかのようなもてなしがされていました。

霙降る寒さに、外見はホテル内部は旅館の部屋に戻り、浴衣に着替えてひとっ風呂ごくらくぅ~ごくらくぅ~
泊まった宿には5部屋しかない為、露天風呂貸切。
上げ膳・据え膳の優雅な時間、たまんねぇ~
仲居さんに布団をひいてもらっている間の手持ち無沙汰な感じもなんかいい。
やっぱ日本人は畳ですね!そ~ですねっ!

翌日、目覚ましをかけなくても、温泉効果?で自然に早起きとなる。
朝も貸切風呂を堪能、朝食は食事用の個室でゆっくりと頂く。
チャックアウト後は、予備知識もなく思いつきで来た箱根をお散歩。
「阿弥陀寺」こちら↑ の看板?に惹かれ名も無き(あると思うけど)山に登った。
最初は、アミダクジー♪アミダクジー♪なんて歌?(ふるっ)を歌っていたけど途中から歌えなくなった。(←普通歌わないね。。。)
周りの景色、空気が神聖な感じになって行く。
いったい何処に行くのだろう。
軽く汗がにじみ出した頃、しんと静まり返った阿弥陀寺に到着。

山に登っている途中、自分がどこにいるのかわからない。
人生にとても似ている。
「やっと着いたね」
いや、ここじゃない・・・上を、上を目指す。

そうして辿り着いたのは、洞穴の中の"奥ノ院"
自然光が届くのは入り口正面部分だけ、明かりも場所を示すものは何もない。
誰にも教わらなくても ここだよ と声が聞こえる感じがした。
一人だったら足を踏み入れなかった場所。
ザンマイが語りだし、言霊が全身に染み渡る。

思いつきで動いた時でも迷いなく進んで行ける時、導きを感じずにいられない。
忘れていたことを思い出した、一泊二日箱根ぶらり旅  
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by ki-co3 | 2005-01-27 23:05 | ニホンノヒビキ

美しき日常

昼下がり、なにげない日常のひとコマ
木漏れ日が柔らかく優しい
これまた、写真整理していて出てきたもの。
今日の(風は強いが)天気と同じような5月頃
穏やかな感じがお気に入りです。
今日は12月だと言うのになんという異常気象?でしょう??
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←鳥くんには優しいおっちゃん
写真を撮ろうと近づくと
「おい、逃げちゃうだろー」
と怒られた・・・
「そんな薄っぺらい友情なのか君達」
遠くから見てたら良い感じだったのに
「おっちゃん、ちっちゃいなぁ」
と心の中で呟く。

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後ろ姿の美しい女性 憧れます。
うっとり
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by ki-co3 | 2004-12-05 19:04 | ニホンノヒビキ

演芸のフルコース

一年を通してほぼ毎日開かれる寄席は、定席(じょうせき)と呼ばれるそうですが
昨夜は、”障害者や高齢者の方々と健常者がともに楽しみ、ふれあう機会を提供できれば”
という趣旨の元、地域の実行委員会が毎年無料で行っているものをみつけたので、抽選を当てて行ってきました。
遅れて会場に入ると、定員1000名のホールはほぼ満席で、客層はやはり先輩達がほとんど。
落語→漫才→大神楽→落語と続き、仲入り(休憩が15分入るんですね)。
三味線漫談→落語という番組。
独特の雰囲気に場内が一体となる感じが、とてもほのぼのとしていて心地良かった。
お話は客層に合わせているようなので、?という部分もあったけど、気づけば手を叩いていて笑っていた自分にびっくり!
落語歴55年のベテランの噺家さんは、75歳で1000人をどっと笑わせる。
高齢者とか、若者とか、障害者とか、健常者とか、なんにも関係なく。
江戸から受け継がれているのも、この面白さなら、なっとく。
TVで笑点ぐらいしか見たことがなかったけど、ふらりと木戸銭(入場料)を払って、お弁当持参で丸一日過ごしてみようかな。
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寄席の語源・由来
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by ki-co3 | 2004-10-20 17:17 | ニホンノヒビキ

歌舞伎

最近、日本の伝統芸能に心惹かれています。
今まで関心のなかったことに興味を持つのは、たいてい誰かの影響
だったりするのだけど、今回は自発的と言うか
グググって引き寄せられる感じ。
昨夜は、歌舞伎を観に行ってきました。
歌舞伎は私が思っていたほど、敷居が高い感じはなくて、初めてでもとっても楽しめました。
(隣のY氏は、すまーして寝ていましたが・・・)
外国人も多く観に来ていて、イヤホンマイクの貸し出しもあるから
声を上げて笑っていたりするんですねぇ。
肩肘張らない感じがすごくいい!
役者さんの風貌に、舞台セット、音楽、客席から掛かる声
「まつしまや!」「よろずや!」「ご両人!」
声を掛ける人の声も、また良くって、さくら?仕事?と感じてしまうほど。
私も真似して「まつしまや!」(遅れ気味)と叫んでみたけど、気持ちいいんだぁ。
参加型?みたいな感じ!
次回は、イヤホンマイクを借りて観てみようと思っています。
どんな解説があるのか楽しみ!
歌舞伎、ご一緒しませんか?
たまには異次元に、地下鉄を降りたらすぐ目の前にありますよ。
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by ki-co3 | 2004-10-14 13:01 | ニホンノヒビキ

「能」

満月が少し欠けだした清々しい夜
「能」と出会いました。
今まで「能」という言葉に、特に反応を示さなかった私の何が変わったのかは不明。
町の掲示板にあった「能」のポスターにとっても惹かれてしまったので
会いに行ってきました。
開園ぎりぎりに入った場内のざわめき、舞台の形状、客層どれも初めて
ドキドキ
18時
アナウンスも拍手もなく、野外の為幕が開くわけでもなく
「能」は始まりました。
予備知識のない私は、カチカチになって「チッ眼鏡忘れた・・」
と思いながら眺めていましたが、眺めることしかできません。
始まりも、終わりも、笑うとこさえ解らない・・・
日本語で語っているはずなのに・・・
I'm Japanese!
そんな気分
私のDNAは、現代日本語?しか理解できないようで、「能」を観る為には旧日本語?
の勉強が必要なのか??
ええっ||||||||||||||(* ̄ロ ̄)|||||||||||||||||||||||||||

友人に隣の席の小母様が「慣れも必要」と慰め?の言葉をかけてくれました。
「能」初体験だものね
ちょっと安心

素人の私に解ったのは、空気、呼吸、美しい衣装、耳から観る素晴らしき世界
マイクを通さない生声、響き
瞬きしたら見逃してしまうスローな動き
内臓を刺激する笛と太鼓の音に、穏やかな虫の音
風に舞う落ち葉
照明に照らされ雪のように輝く蝶
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そして舞台のロケーション
江戸における大名屋敷のうち、郊外などに構えた控えの別邸
肥後藩主の庭園を公園として利用した、なんとも趣きのある場所に
野外ステージを組んで行われました。
ちなみに、我が家から早歩きで10分程の位置(o^∇^o)ノ

初めての「能」は、私の「脳」にものすごい刺激を与えた。
リベンジは何時にしようか?
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by ki-co3 | 2004-10-06 11:32 | ニホンノヒビキ